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Anchor bolt / 親子フィラー

アンカーボルト施工性向上材

ベースプレートにおける過大孔径(ルーズホール)での施工を実現することにより、施工性が大幅に向上。

  1. ベースプレート過大孔(+24㎜(M16)から+42㎜(M48))により、アンカー施工時の精度不良を吸収
  2. アンカーボルトの台直し等の必要なく、柱の据え付けがスムーズに行なえる
  3. 据え付け後のアンカーボルトとベースプレートの過大孔のすき間を親子フィラーで充填
  4. 親子フィラーは、親フィラーと子フィラーで構成され、親→子の順番に過大孔へ落とし込むことによりすき間を埋めることができる
  5. 親子フィラーを重点後、座金、ナットの順で従来通りの締め付けを行なえば成功完了
技術評価等

親子フィラーは技術評価により安全性が確認されており構造計算適合性判定もスムーズです。

  • 評価機関:一般財団法人 建築鉄骨構造技術支援協会
  • 評価番号:SASST第14-01号(2014年4月10日)
  • 評価名称:ベースプレート過大孔充填材を用いた柱脚工法

国土交通省新技術提供システム(NETIS)に登録されています。
※登録番号:KT-130088-A

Catalog カタログPDF(Japanese Only)

親子フィラー柱脚の施工

親子フィラーを設置すること以外は、一般の柱脚の施工方法と同じです。施工者は問いませんので誰でも施工可能。親子フィラー以外の柱脚部品は、施工者が用意したものをお使いいただけます。

  1. 過大孔(40㎜:M16~90㎜:M48)を加工したベースプレートにより、アンカーボルトの位置ずれが発生していても、柱を楽に据え付けられます
  2. 過大孔とアンカーボルトのすき間に、親フィラー、子フィラーの順番に回転させながら落とし込むことにより、すき間を埋めることができます
  3. 親フィラー、子フィラーを設置後、平座金、ナットの順で設置し施工は完了です

〔データDownload〕

CADデータ親子フィラー標準図(Jww:213KB)

PDFデータ親子フィラー標準図(PDF:104KB)